手彫り大谷石蔵〜蔵の由緒〜

100年以上前の明治終わり頃から大正初期の間に建てられたの石蔵。現在の宇都宮市北西部の大谷町付近一帯で採掘される「大谷石」で出来ており、「手彫り」による彫刻がされた貴重な大谷石を使っているのが特徴です。


当時は、まだ採掘が機械化されておらず、一本ずつ人がツルハシを使って掘り出していました。大谷石は、火山灰などでできた比較的やわらかい岩石で、火に強く、長持ちがするので、関東では昔から蔵石に使われていました。


当敷地のあった池田家の母屋(旧いけだ旅館の本館)が平成12年にが火災で焼失した際にも、この石蔵は残りました。平成二十九年に、リニューアルした今のお店のシンボルとなって、今に引き継いでいます。


割烹 千代田

〈 お電話 〉 048-829-2881

 

〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町7-4-6

JR浦和駅から徒歩約6分・駐車場有

 

〈 定休日 〉水曜日、年末年始、 お盆、他不定休有

〈 営業時間 〉昼 11時30分~14時30分(ラストオーダー14時)夜 17時~21時30分(ラストオーダー20時30分)

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