〜古今写真館〜浦和の十二日まち〜


師走の風物詩「十二日(じゅうにんち)まち」。その名の通り、毎年12月12日に行われるさいたま市浦和の歳末市です。浦和の調宮神社(「つきじんじゃ」、地元では「つきのみや」さんと呼ばれています)を中心に旧中仙道沿いに色とりどりの屋台が並びます。


境内近くの「熊手」が並ぶ屋台通りは圧巻で、年末年始が近づくこの時期を実感します。昔ならではのお化け屋敷や見世物小屋は子供達にいつも大人気でした。


イカ焼き、ベビーカステラ、スーパーボールすくい、そして飴細工の屋台などは今も変わらず子どもたちを楽しませてくれるのでしょうか。


浦和も新しいマンションや建物が立ち並び変化が激しいエリアですが、そんな中に昔と変わらない賑やかなひとときを体験させてくれるイベントです。